令和元年度鹿児島県経営品質協議会通常総会を開催しました(2019年6月3日)

更新日:2019年06月24日

令和元年度 「鹿児島県経営品質協議会」通常総会・講演会

1.日時 令和元年6月3日(月) 14:30~

2.場所 ホテルパレスイン鹿児島(鹿児島市樋之口町8-2)

3.プログラム
(1)総 会 14:30~15:20

(2)講 演 15:30~17:00
  講師  株式会社九州タブチ 代表取締役社長 鶴ヶ野未央 氏
  演題  日本経営品質賞を受賞し思うこと
      ~ 社員の子どもが働きたいと思える魅力的な会社を目指して ~

総会1  総会2

講演会1  講演会2  講演会3

講演会の模様

 鶴ヶ野社長がビジョンとして掲げる、「社員の子どもが働きたいと思える魅力的な会社」を目指して、これまで取り組んできた活動の内容や苦労話、日本経営品質賞を受賞し、その後の変化や思いなどについてご講演頂きました。

鶴ヶ野社長1  鶴ヶ野社長2

(参加者の感想を一部ご紹介)

何故日本経営品質賞を受けたかという企業の土壌,環境づくり,人づくりの要素,要因,ビジョン理念が理解できました。

自社を再度見直す良い機会となった。自分達の考え方を再確認出来た。

経営品質を学ぶ事で「社員が満足し,仕事ができる,生活ができる事」につながっていく事に気づいた。

「外部からの意見・視点を積極的に取り入れる」この事を自分・会社にとりいれて行きたい。

当社もチャレンジ中で苦戦しているが,やはり対話の大切さが分かった。

人と組織の飛躍的な成長を図る為の基盤づくりが素晴らしい。経営品質向上に取り組み,さらに独自なものを取り入れて活動されていることが素晴らしい。

「伝える」ためには時間をかけ継続すること。成果結果が出ないからと早計しないこと。時間・継続を意識していきたいと思います。

社員,部下の成熟度に合わせた手法,非常に参考になりました。実践していきます。